プロフィール
What's Coalmine Lab.?
コールマイン研究室 │ Coalmine Lab.
from Tadashi Kawamata [walkway]




コールマイン研究室とは、炭鉱をテーマに活動するクリエイター・アーティスト集団。2008年、東京都現代美術館で開催された展覧会、川俣正[通路]をきっかけに発足。


「コールマイン(炭鉱)に関連し、10年続けた長期的プロジェクト[コールマイン・田川]を終えて数年経つ。その後に新たな活動を行っている若い作家に出会ったのがこの「コールマイン・ラボ」の始まりであった。」
川俣正│Tadashi Kawamata



■メンバー

□菊地拓児│クリエイター / コールマイン研究室 室長
1990年代に北海道の炭鉱遺産の保存・活用を訴えた写真家集団「グループ炭坑夫」に参加し、現在まで炭鉱・鉱山・工場等をテーマとした創作活動を行う。2011年から、旧産炭地である北海道三笠市にて川俣正と共に「北海道インプログレス・三笠プロジェクト」に取り組む。

東京藝術大学美術研究科大学院先端芸術表現専攻修了。北海道教育大学岩見沢校芸術文化コース非常勤講師。
財団法人地域創造アートアドバイザー派遣モデル事業アシスタントを経て、八戸市アートのまちづくり事業「工場アートプロジェクト」プロジェクトアドバイザー。
書籍の編集に『アートプロジェクト 芸術と共創する社会』(監修:熊倉純子/水曜社/2014年)など。



□田中一平│アーティスト
東京藝術大学 美術研究科大学院 先端芸術表現専攻修了。
装置、オブジェ、写真などの作品を制作。
本展では「炭坑」という具体的なテーマから制作をはじめ、作品の構築を試みる。


□相馬文章(かねあい)│ミュージシャン
かねあい(うた:かね うた、と他すべて:あい)
男女2人組ヴォーカルユニット。ロックを基盤にゴスペル、民謡、オペラ、シャンソン、演歌など、ジャンルに縛られず歌を追求。札幌を中心に活動中。また、現在7枚のCDを発表している。


□池田仁│工芸家
現在、東京芸術大学工芸科工芸基礎在籍。自分の価値観を広げるという意義も含みつつ、コールマインラボでは様々な資料の中から実体験を元にした資料のアーカイブを行なっています。このアーカイブを元に、工芸という閉塞的な世界観にとらわれない自分なりのコールマインに対しての発展、提案を打ち出し、プレゼンテーションを行なえたらと思っています。


□林哲│写真家
産業遺跡のもつ美しさ・存在感に魅せられ、写真を撮り続けていくなか、写真家集団「グループ炭坑夫」の活動に参加し、その建造物の持つ歴史的背景や今後のあり方に興味をもちました。
今回 「研究員」 として、現在の産炭地を客観的に捕らえる事による、研究材料の収集を目的としたビデオ撮影を、北海道内で行います。北海道札幌市在住


□國盛麻衣佳│アーティスト
福岡県大牟田市出身。石炭を燃やした灰で絵の具を作り、地元のこども達と似顔絵を描くというワークショップを行っている。ラボでは石炭灰の活用法の研究と、九州における炭鉱関係者へのインタビュー等を行う。


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