炭鉱銘菓


九州にリサーチに行っている國盛研究員からお菓子が届きました。その名も銘菓人工初島。福岡県大牟田市の沖合いにある人工島初島にちなんだ地元の銘菓だそうです。真ん丸い島の形をかたどって、海苔は海の表現?という不思議なお菓子。ちなみに北海道リサーチでも常磐炭田リサーチでも地元の銘菓を収集してきましたので、30日の中間報告会でご紹介します。(菊地)

常磐炭鉱リサーチ


▲常磐化石・石炭館 化石と炭鉱を扱った博物館。当時のやぐらが移築されていました。

▲言わずと知れた「スパリゾートハワイアンズ」 

▲常磐炭礦内郷礦中央選炭工場跡

23日24日の2日間、常磐炭鉱(福島県)をリサーチしてきました。本州の数少ない炭田であり、閉山後は観光事業で存続をした地域です。映画「フラガール」で有名ですね。
湯本駅、内郷駅を中心にリサーチ。実際に歩いて炭鉱地の現状を見てきました。
中間報告会にて詳しくご紹介いたします。(田中)

夕張リサーチ映像/盆唄プロジェクト


先日の北海道リサーチにおける、菊地+林研究員による夕張リサーチの映像をラボで上映しています。3月30日の中間報告オープンミーティング時に掻い摘んで解説を行います。
また、タブにリンクを貼りましたが、炭鉱盆唄プロジェクトの最新音源の一部をネットで試聴できるようになりました。追々、内容の解説などを相馬研究員にしてもらう予定です。通路展の中でも、唯一「音」にスポットを当てており、炭鉱を音楽の切り口から掘り下げている独自のプロジェクトです。ぜひご試聴ください。
さらに、今日明日は田中研究員が常磐炭鉱へリサーチへ出かけています。國盛研究員は九州リサーチ中です。北海道・常磐・九州の三箇所でそれぞれの切り口でリサーチを行っていますので、どんな結果になるのか楽しみです。(菊地)

発電所見学ツアー行ってきました。

前回の予告通り、茨城県にある常陸那珂火力発電所の見学ツアー行ってきました。原子力発電所で有名な東海村にある最新の石炭火力発電所です。
朝10時にJR取手駅に集合し、レンタカーで出発。道中では、今回のツアー添乗員である池田研究員から”石炭クイズ”なるもので予習を行い、最高得点の方には景品(勿論炭鉱に関するもの)を進呈。発電所では石炭火力発電に関するレクチャーを受け、その後施設内をご案内していただきました。普段は見ることの出来ない施設群に一同感動。
ツアーの詳しい様子やリサーチ内容は、池田研究員がラボで今後ご紹介しますのでぜひご覧ください。ツアーに参加いただいたみなさま、本当にお疲れさまでした。(菊地)


▲取手駅に集合したツアーメンバー。

▲道中の石炭クイズ。マニアックな難問で楽しく予習しました。

▲これが、常陸那珂火力発電所。海に突き出した埠頭にあります。

▲見学スタート。レクチャーを受けて、映像を見て、質疑応答。

▲内部の見学。発電所の心臓部とも言えるタービンフロアは圧巻。

▲バスで敷地内見学。さすがに迫力のプラント群。石炭を荷降ろしするローダー。

▲巨大煙突。環境と景観に配慮したデザインとのこと。

▲タービン前で記念撮影。一山一家の魂ここにあり。

明日は石炭火力発電所見学ツアー

明日3月17日(月)、コールマイン研究室メンバー+αの10名で茨城県常陸那珂(ひたちなか)火力発電所に見学ツアーに行きます。この見学ツアーはリサーチの一環で、”今現在、石炭の使われている現場”を見に行ってみようというものです。常陸那珂の火力発電所は東京電力が誇る最新鋭の石炭を使った火力発電所です。最近は原油の高騰で石炭がにわかに顧みられています※が、実際の現場はどうなっているのか、見てきたいと思います。
見学会の様子も今後研究室の中で紹介していきますので、レポートにご期待ください。(菊地)

※asahi.comより▼

炭鉱13年ぶり開発 北海道 三井鉱山 価格高騰で

リサーチメモ


今日の東京は春らしい陽気の週末で、たくさんのご来場をいただきました。発電所見学ツアーの段取りやリサーチの整理作業などを黙々とやっておりましたが、ふと黒板を見ると、知らない間にリサーチメモがだいぶ増えているじゃないですか。常磐・九州のリサーチを控え、いろいろ参考になりそうなアイディアもありそうです。
安易な参加型を良しとしない硬派な(笑)コールマイン研究室としては、唯一の誰でもウェルカムな関わり代(しろ)となっています。面白いですね。

▲メンバーにも紹介していませんが、夕張に行った際に、入手困難な写真集を現地で購入してきました。現在は跡形もない大夕張の事がよく分かる資料です。ラボで閲覧できますのでぜひご覧ください。読売新聞北海道支社が発行しているのですが、全然出回っていません。(菊地)

北海道リサーチ終了


▲左から林研究員、相馬研究員、アドバイザーの吉岡先生

▲住友奔別立坑がプリントされた観光バス

菊地です。昨日のフィールドリサーチにて北海道のリサーチを終えました。本日東京に戻ります。資料も写真も考え方もヒントも、自分の中ではたくさんの収穫がありました。また北海道の現地研究員(相馬氏・林氏)とプロジェクトについて話を交わす機会と、吉岡先生も交えての初の北海道ミーティングの開催を無事に行うことが出来ました。

研究室長不在のラボを守ってくれているメンバー本当にお疲れさまです。お土産お楽しみに。

リサーチin夕張


▲現在も大規模に残る炭住街。まだまだ人が住んでいる・・「故の可能性」「特殊性」

▲炭鉱(ヤマ)の象徴として街のはずれに眠る坑口・・「シンボルとしての魅力」

▲かつての飲み屋通り。現在まで残る炭鉱隆盛の記憶・・「味と深みのある風景」

北海道リサーチ中の菊地です。現在のところ夕張へのフィールドリサーチ2回と資料収集1回を行いました。今日はそれらの整理と明日以降のリサーチの計画をしています。僕自身、短期間でここまでコールマインにフォーカスした目線で集中的に北海道を見る&考えるのは今回が初めてです。リサーチは計画通りに進んでいるとは言い難いのですが、現地に来て初めて分かったことや興味を持った事に身を委ねています。やはり現場の持つ場の力は凄いですね。
炭鉱マチの現状・人々の暮らしの様子など、これから(未来)へつなげる材料・ヒントとするべく、まだまだたくさん収集してきます!

夕張の今


北海道リサーチ中の菊地です。写っているのは僕ですが、さて↑ここはどこでしょう?
北海道の炭鉱はとにかく山の中。ラボに展示している写真もそうですが、夏も冬も誰でもパッと行けるような場所ばかりではないのです。今回もそれなりの装備で挑んでいます。北海道にいた頃の冬山登山の経験が役立っています。
北海道支部の林研究員(彼も山のプロ)と二人で夕張にアタックをかけてきました。(菊地)

雪の北海道に到着

研究室長の菊地です。雪の札幌に降り立ちました。
予定を変更して、産炭地の現在レポートの林研究員と今晩合流し、明日は二人で夕張へリサーチへ出向くことになりました。3月とはいえまだまだ北海道は雪深いですね。

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