コンプリートボックス発送しました!

長らくお待たせしておりましたが、ようやくコンプリートボックスの量産が終わり、申し込みいただいた皆様へ発送させていただきました。とにかく濃い内容になっておりますので、お手にとってじっくりご覧くださいっ。(菊地)



発送間近!

長らくお待たせしておりますが、コンプリートボックス完成&発送目前です。ほぼ全て手作りのため量産にとにかく時間がかかりますね。。。今回はエディション20ですので、20ボックス分。約束通り今月中にはギリギリ発送できる予定ですので、最後の追い込み頑張ってますっ!(菊地)

BOX量産中


コンプリートBOXを申し込みいただいた皆様ありがとうございます。おかげさまでようやく量産に入りました。もうしばらくお待ちください。
また、國盛研究員が地元大牟田の某企業から石炭灰(フライアッシュ)を大量に提供していただける事になったそうです。絵の具の改良・開発に取り組むそうなので、こちらもぜひご期待ください。(菊地)

ミーティング inガスト

久しぶりにコールマイン研究室メンバーでミーティングを行いました。編集作業がほぼ完了したコンプリートBOXの最終調整と今後の活動について話し合いました。コンプリートボックスについてはようやく内容がフィックスしましたので、連休明けには購入希望の皆様にご連絡をさしあげます。(菊地)

▼腹が減ってはミーティングは出来ない!という訳で真剣にメニューを見てます。


コンプリートBOX追加特典

コンプリートBOXのペーパークラフトを追加します。会期終盤に菊地が制作した看板のペーパークラフトです。標語「総力の発揮」「業績の向上」「責任の完遂」は日頃の仕事やチームワークにおいても当てはまる言葉です。ぜひ部屋に飾って自分に言い聞かせましょう。(菊地)


コールマイン研究室 コンプリートBOX

お待たせしました。コンプリートBOXの概要がまとまりましたので、ご紹介させていただきます。二ヶ月の成果を出来る限り余すところなく詰め込もうとしていますので、まだ編集作業は続きますが、充実した内容にすべく努力しています。下記詳細になります。

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■アイテムその1 「産炭地の現在 動画レポートDVD」




北海道の林研究員が会期中に撮影してくれた旧産炭地の動画レポート(会場でプロジェクター上映していた映像)の総集編です。林研究員による解説報告書(写真入り)が付きます。映像による炭鉱遺産レポートは珍しく、元グループ炭坑夫の林研究員ならではの視点で見ごたえのある内容です。※家庭用DVDプレーヤー・PC再生用になります。

■アイテムその2 「炭鉱盆唄プロジェクト CD」



相馬研究員による炭鉱盆唄プロジェクトの完成版音源CDです。60分を越す大作になっており、会場でじっくり聴けなかった方(ほとんどだと思いますが)必聴です。相馬研究員による詳しい音楽的解説が付きます。美術館という会場特性上うまくプレゼンテーションできなかったプロジェクトですが、CDを手にとって頂く事でその内容と意味に触れられるはずです。

■アイテムその3 「炭鉱遺産ポストカード」



会場でグッズとして販売していたポストカードですが、BOX限定として冬シリーズ10点を加えます。夏と冬の炭鉱風景をお楽しみください。

■アイテムその4 「炭鉱遺産でまちづくり/吉岡宏高著」


コールマイン研究室アドバイザー吉岡宏高氏の著作本。氏のご承諾をいただき、特別に同梱させていただけることになりました。炭鉱遺産を活用する地域活動の実践的研究書になっていますので、必読です。

■アイテムその5 「日本炭鉱史 資料」



池田研究員がアーカイブプロジェクトの一環として編集した資料です。九州編(28P+外伝7P)と北海道編(20P)がまとめられており、日本の炭鉱・石炭産業の成り立ちと重要人物が分かりやすくまとめられています。

■アイテムその6 「アーカイブ・エピソード集」



池田研究員によるアーカイブプロジェクト。炭鉱特有のエピソードと証言の数々がまとめられています。活気のあった当時の炭鉱の姿を感じられる内容になっています。付録として炭鉱関連書籍リストを付けます。

■アイテムその7 「トークテキスト 川俣正×吉岡宏高」



2/16に会場で行われた炭鉱をテーマとした一時間半に及ぶトーク(川俣正×吉岡宏高)の文字起こしテキスト冊子です。現代美術館の展示室で真面目に「炭鉱」について語るという試み自体が実験的ですが、内容も凄いです。当日参加された方もそうでない方も、興味深く読んでいただける内容になっています。「現代美術は趣向品である」と言い放った川俣氏の発言は必読ものです。

■アイテムその8 「立坑やぐらプロジェクト資料」




田中研究員が取り組んだ立坑やぐらプロジェクトの記録です。志免・奔別・常磐の模型写真や制作資料はもちろんのこと、なんとBOX限定で、模型のペーパークラフトが付きます。裏メイングッズとも言える炭鉱遺産ファン必携のアイテムです。

■アイテムその9 「炭鉱遺産マップ&関連写真」






菊地によるコールマインプレゼンテーション関連の炭鉱ビジュアル資料です。空知の炭鉱遺産マップ(9点)、30年前の炭鉱マチ空撮シリーズ(8点)、ラボに掲示した合計80枚近い炭鉱関連写真のインデックスシートがセットになります。

■アイテムその10 「コールマインリサーチ報告書」



研究員メンバーによる北海道・常磐・九州・発電所リサーチのレポート集です。それぞれにメンバーの興味のポイントが反映されており、大変興味深い内容になっています。ボリュームがもの凄いです。

■アイテムその11 「コールマイン研究室 企画書資料」



ネタばれものですが、研究室の企画書(昨年末に菊地が作成したもの)とラボに掲示したプロジェクトのプレゼンペーパーのセットです。コールマイン研究室が出来上がるまでのプロセスや考えが垣間見えると思います。

■アイテムその12 「炭鉱銘菓レポート」




國盛研究員のアイディアで実現したご当地炭鉱銘菓リサーチ。全国の産炭地に埋もれている炭鉱に関するお菓子や食べ物の紹介をしています。なかでも、通路スタッフによる「石炭飴テイスティング品評会」と付録の池田研究員による「炭鉱文化と食べ物」はかなり興味深いです。

■アイテムその13 「コールマイン研究室アルバム」



昨年末の準備段階から設営・オープン・イベント・リサーチ・報告会・クロージングなどの一連の研究室活動の写真記録をアルバムとしてまとめたものです。「硬派な面子が揃っている」と川俣氏に言わしめたコールマイン研究室の舞台裏など。

■おまけ:石炭(大・小)」


コールマイン研究室といえばやはりコレ。石炭ですね。
会場でグッズとして販売していた大と小をセットで付けます。燃やしてよし、飾ってよし、割ってよし。

※上記はすべて制作中のサンプル写真です。
※上記の内容はほぼ決定ですが、間に合えばまだ増える可能性もあります。その場合は追ってまたブログで紹介しますので、ご期待ください。
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コールマイン研究室コンプリートBOX
販売価格:¥18,000(送料込み)

取り急ぎ、今回ご紹介する内容で注文の受付を開始させていただきます。購入を希望される方はメールでご連絡ください。尚、代金のお支払い方法など詳細は追ってご返信させていただきます。※基本的には指定口座へご入金いただき、確認後に発送という形式とさせていただきます。
誠に申し訳ございませんが、現時点での発送開始予定は5月末を予定しております。問い合わせが多い場合には更に遅れてしまう可能性もございます。手作りの受注生産ですので、何卒ご了承願います。



尚、コンプリートBOXはあくまで研究資料の公開を目的とした販売になります。どうぞお間違えなく。販売数は少数になりますので、お申し込みの一報メールはお早めにお願いいたします。

コンプリートBOX

菊地です。コンプリートBOXの編集作業に追われています。土日で大枠を固めようと思っていますので、週明けには内容を告知できると思います。もうしばらくお待ちください!

コールマインパブリッシュ!

菊地です。いよいよ最後の週末に突入しました。続々と成果物がパブリッシュされています。ギリギリになってしまいましたが、なんとか間に合いそうです。最後の週末ということで大量のみなさまにご来場いただいているのですが、研究員は全員パソコンに向かって目を血走らせながらラストスパートしています。(菊地)


▼やぐらプロジェクトの三部作完結編。常磐炭鉱の櫓&選炭機が完成。

▼九州リサーチのインタビュー集の文字起こしが完了して冊子になりました。

▼オリジナル日本炭鉱史資料(九州編、北海道編)※各40P近いボリューム

▼リサーチレポートなど読み物たくさん。炭鉱銘菓の品評レポートもあり。


見ごたえのある内容になっていますので、ぜひ最後の機会ですのでご覧ください。

コールマイン研究室 標語

研究は追い込みの時期に突入しています。そこで、▼こんなものを作ってみました。



産炭地の現在レポートの林研究員が送ってきてくれた上砂川に現存する看板の模型です。アドバイザーの吉岡先生が教えてくださった情報を元に、林研究員が現地に足を運んでくれました。

「業績の向上」「責任の完遂」「総力の発揮」

炭鉱の従業員に向けた標語だったと思うのですが、自分たちにも言い聞かせて、最後のまとめに全力を尽くしましょうという意図です。(菊地)

ラスト一週間

川俣正 通路 いよいよ残り一週間を切りました。研究員は各自最後のまとめあげに専念しています。週末までにはラボ内に出していきます。

先日ご来場いただいたハンドルネーム:タケさんが九州の池島炭鉱の見学レポートをご自身のブログにアップされております。興味深い内容になっていますので、ご紹介させていただきます。タケ様情報ありがとうございます。(菊地)

ALL-A 池島炭鉱の見学

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