久々のコラム

菊地です。みなさんは現在公開中の映画「K20怪人20面相・伝」をご存知でしょうか。約50年前の架空の都市帝都が舞台の物語ですが、九州の某炭鉱跡がロケに使われ、映画の中で立坑ヤグラが頻繁に登場します。先日観に行ってきました。お正月エンターテイメント映画として幅広い年齢層が楽しめる内容になっており、オススメです。
コールマインラボ研究員としては、立坑を利用したワイヤーアクションから目が離せませんでしたね(笑)。では皆様よいお年を!

「海底炭鉱」に入坑してみませんか

北海道炭鉱遺産ファンクラブ炭鉱(ヤマ)ナビさんから下記のようなご案内をいただきました。残念ながらコールマイン研究室メンバーは参加できませんが、ご興味のある方はぜひ!(菊地)

「海底炭鉱」に入坑してみませんか
「釧路コールマイン炭鉱」は日本でたった一つの坑内炭鉱です

【出発日】札幌発着2008年6月29(日)〜30日(月)1泊2日 入坑日は30日(月)午前中
【募集人員】20名(男女共参加できます。歩行困難な人と小学生は坑内へ入れません)
【旅行代金】25,800円(ツイン利用) シングル利用は500円増
詳細はhttp://www.tankouisan.com/から


コラム 「マインパーク」

菊地です。今回は炭鉱にまつわるコラムを書いてみることにしました。コラムというか紹介なんですけども。
みなさんは「マインパーク」ってご存知でしょうか?
私も詳しくはないのですが、炭鉱・鉱山跡地の坑道や設備をレジャーパーク化した施設のことです。レジャーと書くとエンターティメントな印象を受けますが、実際には歴史を学ぶという文化的側面もあり、博物館と遊園地を足して2で割ったような部分もあります。全国でいくつかの事例があり、閉山後の転用・再活用方法の一つと言えます。下記は私が調べた限りの国内マインパーク情報です。残念ながら実際に行ったことがあるのは夕張の石炭の歴史村だけです。※その他は炭鉱ではなくて鉱山のようですね
マインパークのほとんどは実際の坑道を生かした体験型展示になっており、現地ならではの見せ方を工夫しているようです。やはり本物ならではの魅力は惹かれるものがあります。しかし地方のテーマパークの厳しい状況はマインパークも例外ではないと思います。みなさんも是非機会がありましたら足を運んでみてはいかがでしょうか。(菊地)









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