ベンチ制作大会




今日は展覧会のベンチ制作大会に参加してきました。コールマインラボからはメインの三人(菊地・田中・池田)が出席し、東京都現代美術館の地下駐車場でのベニヤのベンチ制作を手伝ってきました。30名を超えるであろうボランティアの方々と一緒に和気あいあいで楽しんできました。ちなみに制作したベンチはコールマインラボでもメインのミーティングテーブルで使う予定なので来場される方は要チェック!です。
コールマインラボのミーティングを行った後、川俣さんのこれまでの活動資料のアーカイブルームで資料閲覧の機会を得ました。コールマイン田川プロジェクト分だけでもあるわあるわ。今回展示する川俣さんのマケットなども載っていました。コールマインラボの内容も徐々に詰まってきました。追々、紹介していきます。(菊地)

ラボミーティングin東京都現代美術館


通路展に参加するラボミーティングに出席してきました。各ラボの企画書が出揃い、お互いの確認・調整やスケジュールなど事務的な確認から、展覧会における川俣さんとの接点の整理など話し合いました。いくつか問題点も浮き彫りになったので次回ミーティングまでに各ラボで詰める必要があります。
そして、コールマインラボとしては石炭のグッズ化が決定しました!
現金収入源の皆無なラボとしては正直ありがたい話です。採算が合わなくなって見捨てられた石炭でボロ儲け、なんて話になると皮肉で面白いのですが。石炭って今の若い人は見たことも触ったこともない人多いんですよね。展覧会の記念に石炭をぜひどうぞ!
(菊地)

土嚢大会





こちらはMOT(東京都現代美術館)からです。
1月5、6日と通路展に向けて使う土嚢1800個を作家川俣氏と制作をしました。ボランティアスタッフ延べ107名の共同作業。迅速なチームプレーで予想を上回るタイムで終了しました。新年はじめの制作ということで、お雑煮の炊き出し大会も催しされ和気あいあいと作業が進みました。
大勢を取りまとめるのも制作のひとつ。共同作業という制作。作家の力を垣間みた二日間でした。
(田中)

グループ炭鉱夫 再会


90年代に北海道の炭鉱遺跡の保存・活用を訴えた写真家集団グループ炭鉱夫。今回のコールマインラボでは元グループ炭鉱夫メンバーにも協力をお願いしています。
現在静岡在住の藤田氏には資料面での協力をお願いし、先日も炭鉱関連書籍などの資料を送ってもらいました。また、昨日は元メンバーで札幌在住の林氏に会ってきました。林氏には今月から会期中にかけて空知の旧産炭地へ足を運んでもらい、”産炭地の現在(仮)”として「リアルな産炭地の今」を写真レポートしてもらえる事になりました。それをネットを介して会場で菊地が受け取り、炭鉱遺跡マップ(グループ炭鉱夫が99年に作成)に反映・更新していきます。
他のプロジェクトと比べてライブ感のある企画になりそうで期待大です。2月の北海道は勿論雪景色。東京で、美術館の中で、雪に包まれた夕張をはじめとした旧産炭地の景色を見てみましょう。

2008年の幕開け


新年あけましておめでとうございます。コールマインラボ元年とも言える2008年の幕があけましたね。
私事ですが、本日1月2日で私は27歳になりました。私が生まれた1981年というのは、日本の石炭産業衰退の引き金になったとも言える北炭夕張新炭鉱ガス突出事故(死者93人)があった年です。石炭産業が斜陽化しかかっていた時期に大量の死者を出し、北炭倒産を引き起こし、炭鉱のイメージそのものを失墜させたこの事故以後、加速度的に閉山が進みました。この27年の間に国内の炭鉱はほぼ消滅し、旧産炭地は夕張の例をあげるまでもなく27年経った今でもその影響は深いものが残っています。
コールマインラボでは日本が炭鉱を失うと同時に失ってしまったもの・ことについても迫っていきたいと考えています。ぜひとも多くの人に関わってもらい一緒に考え、そして行動につなげていきたいですね。
本年も皆様にとって素晴らしい一年になりますことを祈念いたします。

吉岡宏高先生


今日は札幌国際大学の吉岡宏高先生とお会いしてお話を伺ってきました。
先生は空知の炭鉱遺跡の活用・旧産炭地の振興に関する活動をされており、旧産炭地のこれからについて積極的に提言・行動されている方です。ご自身もお父さんが炭鉱で働いていたため、炭鉱(ヤマ)で育ったそうです。
川俣さんの出身地と同じ三笠生まれで、高校は川俣さんと同じだそうです。一昨年、川俣さん&田川の方が空知の炭鉱跡を訪れた際には案内役もされたそうです。

また、アートによる炭鉱マチ再生にも取り組んでいらっしゃるそうなので、ぜひ会期中にお呼びして川俣さんと対談(カフェトーク?)など実現したら面白いものになりそうです。さらに先生は海外の事例にもお詳しいようなので、情報提供のご協力もお願いしてきました。今後はコールマインラボアドバイザー(?)としてご協力いただこうと勝手に考えています。炭鉱遺産活用を継続的に実践されている、とても頼もしい方です。

↓吉岡先生の活動サイトです
NPO炭鉱の記憶推進事業団
幌内歩こう会

炭鉱関連資料集め


今日は札幌市中央図書館に炭鉱関連資料を探しに行ってきました。ウェブ上で事前に蔵書検索をかけていたので、道内の主だった炭鉱書籍はここに集まっている事が判明していたんです。
実際に足を運んでみると、あるわあるわ。とりあえず何冊か読んで、あと20冊近く借りてきました(笑)。でも札幌にいる間に重要な部分を抜き出さないといけません。。。貸し出し不可になっているものも多いので、後日また足を運べたらと思います。

北の国から


菊地です。コールマインの資料収集&所用のため北海道へ帰ってきています。今年も雪は少ないですね。
今日は”コールマイン 音プロジェクト(仮)”で参加してもらおうと考えているミュージシャン「かねあい」の二人と会ってきました。彼らとは10年以上の付き合いで、二人とも民謡経験があるので今回の企画に参加してもらおうと画策していました。炭鉱節・炭鉱盆踊りについて興味を持ってくれたので、今後具体的に企画を進めていく事に決まりました。詳しくはまた追って。

東京都現代美術館でミーティング


12月18日に東京都現代美術館にて川俣正「通路」展のミーティングが行われました。川俣さん本人は25日帰国との事で不在でしたが、参加予定者でスケジュール・現状の報告・やりたいことなどを話し合いました。
コールマイン研究室からは、菊地と参加が決定した田中一平が出席しました。この日に合わせてコールマイン研究室の企画書を作っていきましたが、まだそこまでは必要なかったっぽいです(笑)。ただ、自分たちのやりたいこと・今後やるべきことを整理する意味では現時点でまとめておいて自分達的に意味があると思います。今後まだ新規メンバーを勧誘する時の説明用という意味もありましたし。

コールマイン研究室ブログ(仮)つくってみました

ブログ作りました。とりあえずテスト的にちょこちょこ運用していきたいと思います。
菊地

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