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コンセプトマケット

「さよなら、ぼくらの大煙突」の企画検討時に制作した、八戸火力発電所3号発電機煙突の模型です。



かつて制作した立坑櫓の立体作品も、1月に展示した「タワープラント8」も、実際に自分で作ってみることで魅力や構造に気づかされる事があります。今回の煙突はその中でも複雑な形状。そして、この線材で構成されたシルエットにどのように照明を仕込んで点灯イメージを表現するか、苦心しました。
今回の企画の中で、展示して実際に見てもらえるとよいのですが・・・。

さて、本企画の画期的なポイントの一つは、アートプロジェクトのために発電所敷地内の一部を一般解放する事です。これまでに行った「-162°の炎」でも「虹色の狼煙」でも、観客が工場の敷地内に立ち入る事は叶いませんでした。通常、工場は厳密に管理されていますので、許可を得て事前申し込みした人や関係者しか立ち入る事が出来ないのが一般的です。今回は、発電所側の特別な配慮で当日の受付入場が実現しました。また、通常は見学者であっても構内ではヘルメット着用が義務付けられているのですが、区画を限定する事でヘルメットなしで入場出来ます。

この二日間だけ特別に、間近から大煙突を眺める事が出来ます。是非、ご来場下さい。 明日から現地で最終準備に入ります。


(菊地)

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  • 2019.10.11 Friday
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