<< 八戸・工場アート展 解説 | main | アーティストトーク情報 >>

『タワープラント8』とは

八戸の工場群の中には、八戸セメントのNSPタワーや三菱製紙の連続蒸解釜など、高く、大きく、シンボリックな設備が見られます。炭鉱町の風景で象徴的な設備が立坑だとすると、工場におけるシンボルはこれらの塔のような設備群のように感じます。
工場のスケールには遠く及びませんが、その迫力を少しでも体現すべく、展示室の中に巨大な工場塔を建造する事にしました。せっかくなら、妄想の中でもっとかっこよくしたいと思い、特定のタワーのトレースではなく大幅なアレンジを加えながら現実には存在しない架空の工場塔を建てます。

こんなものを大変な労力を費やして作る奇特な人はいないと思いますので、この異様な造型物が、本展覧会の1つの目玉になればと思っています。光り放つ空想の工場塔。この時、八戸でしか見る事が出来ませんので、是非会場で目撃して下さい!


(菊地)

スポンサーサイト

  • 2019.10.11 Friday
  • -
  • 11:32
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
profile
links
calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
contact
コールマイン研究室へのお問い合わせはこちらからどうぞ
selected entries
categories
recent comment
coal mine BOOK
coal mine BOOK
others
mobile
qrcode
カウンタ
ブログパーツUL5
sponsored links
みんなのブログポータル JUGEM