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八戸・工場アート展 解説

1月に開催する八戸工場大学の展覧会について、企画意図や背景を少し解説します。



今年1月に、『虹色の狼煙』という工場との連携プロジェクトを実現したのですが、次なるプロジェクトはまだ企画中。少なくとも、今年度中の実現は難しいと思われ、であれば今年はプロジェクトの準備や各所との協議、プランニングを進めながら別の企画をやろうと。八戸は新美術館の計画も進んでいますし、工場大学も今年で5年の節目という事もあり、これまでの学びの蓄積を元に、展覧会という形で1つの句読点を打ってみようと考えました。
以上の計画があった上で、今年度のゲストアーティストには”画家”のSaccoさんをお招きしたという流れです。市民向けのワークショップは初めてと仰っていましたが、本番は参加者の創造力が噴き出してとても盛り上がっていましたし、展覧会では当企画の趣旨に沿った見ごたえのある作品を出品してくれると思いますので、まさしく今年度のゲストにぴったりな作家さんです。

あとは展覧会全体としてどのように訴求力やバラエティを持たせるか、受講生や市民が展覧会づくりに関われる部分をどう設定するか等々から導き出したのが「タワープラント8」です。



この作品についてはまた次回に。


(菊地)

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  • 2019.10.11 Friday
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