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三笠プロジェクト その後

先日、帰国中の川俣正氏と都内で会い、三笠プロジェクトのカタログやプロジェクトの今後について話しました。三笠は作品が完成した事で一区切りとなりましたが、引き続き展示の充実や整備を進めます。そして、来年は北海道インプログレスの次なる展開を模索していく事になりそうです。

美園小の作品は完成後、お知り合いを中心に様々な希望者(主に美術関係者が多い?)が見学に来られました。閉じた、会員制のプロジェクトという事で、幅広くプロモートする形での集客や話題性至上主義には走らないという事。この部分はブレずにこれからも継続していければと思っています。
まずは、限定カタログの制作を進めますのでこちらもご期待下さい。


(菊地)

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  • 2020.05.12 Tuesday
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