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《折り紙炭鉱遺産》グッズ化しました!

以前、このブログでご紹介した《折り紙炭鉱遺産》をこの度コールマインラボのグッズとして販売することになりました。昨年よりラボの炭鉱遺産マップと併せて展示していただいている、そらち炭鉱の記憶マネジメントセンターからの要望に応えたものです。センターの来場者からすこぶる評判がよいとの事で、「これ販売してないんですか?」と聞かれる事が何度かあったそうです。
グッズ化の狙いとして、夏に予定されているコールマインラボの展示の制作費捻出という側面もあります。かなりオーバープランになっているので、研究費確保にご協力願います(苦笑)。

まずはアイテムのラインナップをご紹介します。空知の炭鉱町から、それぞれ代表的な炭鉱遺産をセレクトしてます。

001北炭夕張新炭鉱第一竪坑櫓 / 夕張


002北炭空知炭鉱空知立坑櫓 / 歌志内


003浅野雨竜(古河雨竜)炭鉱選炭施設 / 沼田


004三菱美唄炭鉱竪坑櫓 / 美唄


005北炭赤間炭鉱ホッパー


006炭住長屋/木造平屋建


007住友奔別炭鉱奔別竪坑櫓


それぞれには炭鉱遺産の解説テキストと組み立て説明書が付きます。ちなみに、組み立てるのは結構大変です。手先が器用&少しの気力が必要です。
以下の値段にて、そらち炭鉱の記憶マネジメントセンターで販売する予定です。ゴールデンウィーク明けくらいから購入できるようになると思います。センターのお土産にぜひどうぞ。「さすがに7個も作る気力がないなぁ。」という方は、単体でも販売しますので、お好きなものを選んでご購入ください。

・ 7点セット ¥2000


・ 1点あたり ¥500


※数に限りがありますので、売り切れた場合はご容赦ください。
また、「買いたいけど、岩見沢まで行けません!」という方がいれば、菊地までご連絡ください。ストックは極少ですが、先着順で郵送にて販売対応いたします。(こちらは7点セットのみの販売となります。送料はご負担願います。)

-なぜ折り紙炭鉱遺産か?-
着想は折り紙建築です。建築を学んだ事がある方ならご存知だと思いますが、折り紙建築というのは折り紙の手法を応用して一枚の紙から建築を立体的に表現するものです。折り紙建築の愛好者は世界中にいると言われていますが、そもそも折り紙建築の提唱者は東京工業大学名誉教授の茶谷正洋さんです。折り紙建築関連の書籍などもたくさん出されています。菊地はデザイン学校時代に茶谷先生から直接折り紙建築の指導を受けた事がありました。2008年末に先生が亡くなられたと知り、追悼も兼ねて久しぶりに作ってみたくなったわけです。

今回、グッズ化したのは北海道空知の炭鉱遺産ですが、この他にも宇部美祢や常磐や九州の炭鉱遺産も作っています。機会があれば、こちらもパブリッシュできたらと思います。


(菊地)

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  • 2019.10.11 Friday
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