<< 夜の美術館大学 「夕張」 | main | 2009年12月14日/日経新聞 >>

北炭-ほくたん-

ご存知、北炭とは北海道炭礦汽船株式会社の略称。今や地元北海道でも”ほくたん”という言葉は聞かなくなりましたが、三菱や住友の財閥系と異なり、石炭によって立ち上がり石炭と運命を共にして終焉を迎えたという意味でも、北海道で炭鉱と言えば北炭をイメージされる方が多いでしょう。

先日、目黒で知り合った旧北炭OB職員の方に当時のお話をお聞きしてきました。昭和30年代を平和・真谷地で過ごされた方です。(30年代と言えば、夕張が最も人口が多かった時期にあたります。)
この方は当時の貴重な資料の数々を所有されていると同時に、当時の様子を何冊もの本にまとめられています。同期入社の方や当時を知る関係者などを巻き込み、多角的に当時を知る事ができる内容になっています。社員の目線から見た当時の北炭の姿は大変興味深いものがあります。








「北炭」・「夕張」、この2つは北海道の炭鉱を考える上で特に象徴的な存在に思います。

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