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COAL PAINTワークショップ2009 ー石炭・石炭灰えのぐを体験しよう!ー  

2009年9月6日 福岡県大牟田市の石炭産業科学館にて COAL PAINT ワークショップ2009 ―石炭・石炭灰えのぐを体験しよう!― を開催しました。 今回は、これまで自分自身が活動を行った 北海道、山口、大牟田市、イギリスウェールズの 石炭・石炭灰から作ったえのぐ7種類を使って、参加者が 身近な人や家族に似顔絵とメッセージカードをプレゼントする企画です。         (参加者さんの作品)                            会場では、各地で収集した資料や写真・レポートの展示と、 各旧産炭地の様子を映像と解説でまとめた「産炭地レポート」映像も放映しました。 大牟田の炭坑文化だけでなく、各地の特色を知ってもらい、 また、アートの視点から見た炭坑を紹介することで、 炭坑を新しい視点で捉えてもらえたら、と思ったからです。       ワークショップは82名の方々が参加してくださり、その様子は 広報紙や新聞に掲載されたり、2回NHKニュースで放送されたりしました。 大牟田の人にとって、炭坑の文化を肯定的に感じる機会になったり、 ワークショップには公共性があることを 示していると捉えてもよいのかな、と思いました。         「大牟田の炭鉱文化の特色を考える3つのアプローチ」として         1:えのぐを通して各地の石炭・石炭灰にふれる。 描くこと、プレゼントすることを通して、身近な環境へ思いを深める。 2:国内外の旧産炭地の様子と、情報や資料・解説を展示して、   今の情報を知ってもらう。 3: アンケートを通して、大牟田のまちづくりに対するアイデアや考えを集める。 の3つをおこないました。    アンケート回答の一部: 「大牟田が、炭鉱の歴史・近代化遺産をまちの特色のひとつとして、  まちづくりや文化発信などの活動を行う事をどのようにお考えですか?」 [小学生] ・ すごい!と思う。もっとアピールしたい。  ・ 大牟田に炭こうがあったのかぁと思いました。 ・ しらなかったので、びっくりした。 ・ 自分が住んでいるところだから、すごくいいと思う。 大牟田の”ほこり”だと思う。 [中学生〜大人] ・大牟田イコール石炭のまちのイメージがあっていいと思います。 ・ 低迷している大牟田を盛り上げてほしい。 ・ 大切な事と思う。炭坑で栄えた町大牟田を知らない世代に伝えるべきだと思う。  ・残していかないといけないと思う。                                            次は11月1日のCOAL PAINTワークショップです。 現在はえのぐの開発を主に行っています。                              COAL PAINTワークショップ2009 ー石炭・石炭灰えのぐを体験しよう!ー 実施日 :2009.9.6. 10:00〜 12:00 13:00 〜16:00 場 所 :福岡県大牟田市 石炭産業科学館 主 催 :大牟田市石炭産業科学館

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