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三井三池炭鉱 大牟田での近況報告

こんにちは、ご無沙汰しております、研究員の國盛です。 今年の夏は大牟田に滞在し、三井三池炭鉱の近代化遺産を活かした まちづくりの活動に、ほんの少しではございますが 関わらせていただいています。 遅ればせながらですが、 7月〜9月までの大牟田の活動をご紹介させていただきます。 まずは7月20日の海の日に、「三池港1dayカフェ」が 島原行高速船乗場近くの三池港湾労働者福祉センター1階で開催されました。 私はボランティアで関わらせていただきました。 1day カフェは、以前三井港倶楽部でもお勤めをされていた 大牟田在住の田中さんを中心に運営されています。 プロのホスピタリティをもって、皆さんに近代化遺産を楽しめるカフェ空間を提供されていました。 懐かしのサイダーや、旬の白桃ジュース、 またパティシエさん手作りのチーズケーキと黒ごまのプリンなどが1日限定で用意されました。 続いては國盛の活動のご報告をさせていただきます。 まずは、今回の大牟田での活動の元になった案です。 これは、4月にイギリスのウェールズにあるカーディフ大学と グラモーガン大学で行われた、British Council主催の都市計画ワークショップ City Scapersで制作したインスタレーションCOAL CARです。 これは一体・・・?と思われるかと思いますが、ウェールズ炭から作ったペイント COAL PAINTで、「COAL TOUR BUS」を作って、遺産ツアーを開催するという プレゼンテーションのモデルです。 近年、産業遺産をめぐるツアーも多くなっていて盛り上がっています。 いろいろと魅力のあるツアーが作られているので、バスツアーで使われる バスも、その土地の産業にちなんだようなものにできれば、と思ったのが発端です。 バスは町中を走るので、ツアーに参加していなくとも、 その土地の文化を市民が意識できるのではと思いました。 (本当はバスを塗装したかったのですが、手に入れる事ができず、 自家用車のモデルになってしまいました・・・。) 大牟田市に提案したのですが、ちょっと実現には至らず、 別の形となって展開されることとなりました。 現在はその準備を進めております。 また追って経過をご報告いたします。 大牟田の石炭灰で塗装されたバスの提案スケッチ (大牟田の石炭灰で描いています)

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  • 2019.11.25 Monday
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  • 16:02
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コメント
コールペイントの次なる展開期待しています。また報告してくださいね!
  • 菊地
  • 2009/09/08 9:26 PM
ここにコメント欄があったの、今知りました・・・
ごめんなさい。コメントありがとうございます。
  • 國盛
  • 2009/10/19 12:00 PM
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