レクチャー終了!


本日ミカサモダンアートミュージアムにて講演会やらせていただきました!
詳しくはまた追ってご報告させていただきます。(菊地)

コールマインラボ in 三笠



北海道三笠に来ています。昨日移動し、展示は大枠形になりました。本日は引き続きのセッティングと川俣さんのレクチャー、明日はいよいよコールマインラボのレクチャーです。

コールマイン研究室BOOTH完成

コールマイン研究室ブース完成しました。今回は実験的な要素が強いのですが、概ね成功というかイメージ通りに形に出来たと思います。研究資料(コンプリートボックス他)の紹介という目的ではありますが、単なるドキュメント展示では面白くないのでブースとして完全にパッケージングしてしまうという試みでした。今回限りの展示ではありますが、内容も外観も含め、今後バージョンアップさせていければと思います。







さて、次はいよいよ三笠です。現地でどんな事が起こるかドキドキです。ちなみに今回の参加メンバーは菊地・國盛・林の三人です。アドバイザーの吉岡宏高氏もご来場くださいます。コールマインラボ in 産炭地 第一弾ですので、ご期待ください。(菊地)

コールマインブース完成間近


コールマイン研究室ブース完成間近です。準備段階から設営まで手伝ってくれた國盛研究員、芸大佐藤研のメンバー、ありがとうございます。おかげさまでステレオタイプの炭鉱イメージあるいは廃墟マニア的思考から脱却した、NEXTコールマインラボ空間が実現しそうです。

コールマインブース設営中




菊地です。東京芸大取手校地にある美術館内でコールマインラボブースを設営しています。来週の三日間だけ修了事前審査展という内輪の展覧会のためのものです。通路展では実現できなかった(笑)菊地デザインのブースです。完成したらまた写真をアップしますのでお楽しみに。

コールマインギャラリー

菊地です。通路展で会場に展示していた炭鉱遺産・炭鉱風景の写真をWEBギャラリーとして公開しました。fotologueという写真アップロードサイト上にアップしています。ぜひご覧ください。



約30年前の炭鉱マチ




約30年前の空知の炭鉱マチの空撮写真をラボに張り出しました。30年前というと、閉山直前だったり、閉山直後だったり、操業していたり、という感じで炭鉱施設をたくさん発見することができます。かなりマニアックな内容ですが、じーっくり見ていくと色々な発見があります。(菊地)

コールマインプレゼンテーション


先日の北海道リサーチで撮影した写真(炭住街や共同浴場など生活に近い部分を中心に撮影)をラボに張り出しました。これにより、当初からイメージしていた3軸の写真クリップが完成しました。
1:現在まで続く炭都の記憶
2:現存する炭鉱遺産群
3:解体された炭鉱遺産

今回追加した1は、立坑に代表される炭鉱遺産のようにビジュアルで目をひくものではありませんが、かつての炭都の暮らしの一端を感じ取っていただけると思います。ぜひご覧ください。(菊地)

トーク企画 大盛況のうちに終了!

菊地です。おかげさまで昨日のコールマインラボ主催通路トーク(カフェトークvol.62) 川俣正×吉岡宏高 盛況のうちに終了いたしました。ではその様子を写真でご紹介。

▲午前中からトークの準備に追われるラボメンバー。黒板に告知を書いてます。昼一に吉岡先生到着。

▲開始直前に急遽、プロジェクター投影用にスクリーンを作成。川俣氏&吉岡先生&菊地&スタッフの共同作業。お二人のこれまでの活動のスライドショーを流します。

▲開始前には既に会場は満席状態に。

▲横のカフェから瓶ビールを持った川俣氏が登場。せっかく展示室内にカフェがあるのだから、という事で飲みながらのトークになりました。

▲お二人は同じ炭鉱(ヤマ)の町出身の先輩後輩なのです。

▲70名を越える聴衆のみなさん。はたしてどんなコールマイントークになるのでしょうか。

▲川俣氏の挨拶の後、今回の企画者であるコールマイン研究室長菊地が挨拶。今回の企画の経緯などを説明。

▲そしていよいよ主役のお二人。地元の先輩後輩でありながら、かたやアーティスト、かたやまちづくりコーディネーターとして炭鉱に携わるお二人の視点から話をしていただきました。

▲吉岡先生はご自身のまちづくりへのお考えを熱っぽく語ってくださいました。

▲川俣氏からはアートとまちづくりに関して批判も交えたお考えを語っていただきました。

▲会場からはコールマイン&まちづくりに関する質問も飛び出し、お二人がそれぞれの視点から回答してくださいました。

▲終了後はみなさんにアンケート記入をお願いし、たくさんの反響がありました。ご来場いただいたみなさま本当にありがとうございました!

トークの中では、北海道&九州の元炭鉱マチの事・日本の将来・地域の問題・アートとまちづくりの関係など真面目に語られました。美術館の展示室内でこのような会話がされること自体が新鮮でしたし、単なるアーティストトークを遥かに越えたところで、広い意味でのきっかけ作りになり得たのではないでしょうか。トークの内容は今後文字起こしをして、コールマインラボアーカイブ作成の折に編集したいと思います。(菊地)

明日はいよいよコールマイントーク!




 ▲そういえば紹介していなかったのですが、コールマイン研究室のサインの近くに川俣正氏による解説文があります。設営期間中に川俣さんが手書きで書いてくれました。これを読むとコールマイン研究室と川俣さんの関係が分かります。

 そして、いよいよ明日は通路トーク!
コールマインラボ主催による、吉岡宏高氏と川俣正氏の対談企画です。15時開始で、整理券などは必要ありませんが席は先着順になります。また、会場がコールマイン研究室から通路カフェ前スペースへと変更になりましたのでご注意ください。イベントは毎回満員御礼になっているため、明日もたくさんの参加者が予想されます。お早めにカフェ前スペースへお越しください。
コールマインに関する貴重なお話がお二人から聞ける機会ですので、ぜひぜひご来場ください。(菊地)

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