岩見沢プロジェクト・クローズドミーティング

北海道インプログレス・岩見沢プロジェクト2019は、諸般の事情により制作を一時休止して会員限定にて今後のあり方を議論するクローズドミーティングとなりました。プロジェクトサイトの継続性や、制作進行に伴い想定される諸問題への対処方法など、多様な意見が会員間そして作家と会員の間にて飛び交いました。

数十年かけて北海道の屋外で巨大な構造物を制作するため、様々な懸念点や、越えなければいけないハードルについて、秘密結社である三笠+ふれんずとしてどのように立ち向かっていくのか熱い議論が交わされました。最終的に、出来るところまで、やれるところまでやろう!と満場一致で決定しました。来年から、これまで同様の制作を進行する予定です。


◾岩見沢プロジェクトのマケット展示中
岩見沢プロジェクトのマケットが展示紹介されている巡回展「球体のパレット」は、帯広会場を終えて釧路会場がオープンしています。釧路会場では、ポストカードセットとクリアファイルに加え、オリジナル缶バッジも販売しています。ぜひご高覧下さい。


(菊地)

八戸工場大学2019 受講生募集開始

八戸工場大学、今年も開校出来る事になりました!





今年は、原点回帰。講座とワークショップを中心としたプログラムになります。 以下、公式ウェブサイトから受講申し込みが出来ますので、是非ご参加下さい。

八戸工場大学

(菊地)

岩見沢プロジェクト・ドキュメント展




岩見沢駅舎内のギャラリーi-BOXにて、岩見沢プロジェクト2018のドキュメント展を開催しています。昨年行った制作の様子と、ドローンによる空撮映像(冬の映像は初公開!)を上映しています。



7月7日まで。入場無料です。
ぜひ、ご覧ください。



(菊地)

球体のパレット〜タグチ・アートコレクション〜

4月16日に北海道立帯広美術館で開幕した展覧会「球体のパレット〜タグチ・アートコレクション〜」にて、三笠プロジェクトの作品がパネルと写真で紹介されています。



川俣正による昼の炭鉱町の風景



コールマイン研究室(菊地拓児+林哲)による夜の炭鉱町の風景


三笠プロジェクトは、北海道インプログレスHPからの事前申し込み制にて見学を受け付けています。展覧会場に三笠プロジェクトのリーフレットも置かせていただいてます。

ミュージアムショップではオリジナルグッズも販売しています。
釧路、函館、札幌にも巡回予定。

ぜひ、展覧会と併せて三笠プロジェクトにも足をお運び下さい。


(菊地)

新グッズ・販売情報

2019年4月から2020年1月にかけて北海道内の4美術館を巡回する展覧会「球体のパレット〜タグチ・アートコレクション〜」において、北海道出身の作家として川俣正の作品が展示されます。展示の中で北海道インプログレスについてもご紹介いただく予定です。

本展開催に併せ、北海道インプログレス・三笠プロジェクトのオリジナルグッズを各会場のミュージアムショップで販売させていただく運びとなりました。北海道で独自の取り組みを続ける北海道インプログレスを応援したいとの田口さんサイドと企画美術館のはからいに応え、プロジェクトの有志メンバーにて新グッズも企画しました。

現在ウェブサイトで販売しているポストカードセットに加えて、新たにクリアファイルを販売します。川俣正氏による昼の炭鉱町の風景と、コールマイン研究室(菊地拓児+林哲)による夜の炭鉱町の風景を表裏にプリント。実際の作品同様、二つの風景が重なるダブルイメージを体現したようなグッズです。








クリアファイル(数量限定):300円

ポストカードセット(数量限定/川俣正と菊地拓児のサイン入り):1500円

グッズの収益はプロジェクト資金として活用させていただきます。この機会にぜひ、展覧会鑑賞に加えてグッズ購入を通じた活動のご支援をお願いいたします。




球体のパレット〜タグチ・アートコレクション〜
2019年4月16日 – 2020年1月13日
札幌芸術の森美術館ほか3館(北海道)

2019年4月16日 – 6月19日 北海道立帯広美術館
2019年6月28日 – 8月29日 北海道立釧路芸術館
2019年9月7日 – 11月10日 北海道立函館美術館
2019年11月19日 – 2020年1月13日 札幌芸術の森美術館




(菊地)

「さよなら、ぼくらの大煙突」ドキュメント映像

昨夏に開催した、八戸工場大学によるアートプロジェクト「さよなら、ぼくらの大煙突」のドキュメント映像が公開されました。
実施にあたり全面的にご協力いただいた東北電力八戸火力発電所の所員の皆様にも、プロジェクトに関してコメントをお寄せいただいています。このタイミングだからこそ実現出来た、現役バリバリの火力発電所を舞台にした稀有なアートプロジェクトの様子を、記録映像にて是非ご覧下さい。


youtubeリンク



(菊地)

冬の岩見沢プロジェクト

少し前の記事になりますが、三笠+ふれんず世話人が冬の岩見沢プロジェクトの様子を見に行ってくれました。空知は、北海道の中でも雪の多い地帯。今後作品が増殖していく際には雪対策も必要になりそうですが、あえて冬も楽しめる作品にするのもアリですね。


文化を勝手に語る
雪の中の岩見沢プロジェクト1

雪の中の岩見沢プロジェクト2



(菊地)

木馬販売プロジェクト

かつて帯広で開催された国際展デメーテル。そこに出品された川俣正の《不在の競馬場》。
ばんえい競馬をモチーフとし、実際にレース形式で行われたプロジェクト作品です。展覧会終了後、長らく三笠で保管され、ミカサモダンアートミュージアムのKAWAMATA ROOMで展示されてきました。


北海道インプログレス・三笠プロジェクトの作品がある旧美園小学校体育館の長期維持を目的とした費用確保のため、特別に販売する運びとなりました。
駆動用のゴムとタイヤを補修すれば、実際に乗ってレースをする事も出来ます。乗って遊べる木馬という、珍しい現代アート作品です。5頭全てをセット販売します。






現代アート販売サイト「タグボート」に掲載していますので、興味のある方は是非ご覧ください。

作品販売ページ


売り上げは全てプロジェクト資金とし、主に旧美園小学校体育館の補修費と作品の維持にあてさせていただきます。


(菊地)

6年目の八戸工場大学

今年は夏にアートプロジェクトを行なった関係で、秋から講座がスタートします。初回講座でプロジェクトの振り返りトークをさせてもらいました。



今月末には、毎年恒例のクラフトイベントはっち市も開催され、工場大学のクラフト部が中心となり工場をモチーフにした様々なグッズを販売予定です。
今年は展覧会とプロジェクトの両方があり、加えて別のオーダーも来たので、ほぼ毎月八戸に行くという1年でした。(12月にも行く事になりそう・・)


(菊地)

船から、工場。

ひょんな事から、年度内に何度かまた八戸に行くことに。今回は、工場大学の課外活動の「船から工場景観を眺めるプログラム」にも参加してきました。八戸通いは9年目(八戸入りした回数は述べ4〜50回くらいいってるかも・・・)ですが、海上から遊覧船で工場を眺めるのは初めてでした。


餌にむらがるウミネコたち。八戸はウミネコの一大繁殖地としても有名です。


8月のアートプロジェクトで取り上げた八戸火力の大煙突。解体進行中。


三菱製紙さん。新たなプラントを建造中。完成が楽しみですね。


セメントの積み出し施設。


八戸の新しい案件については、来年春頃にはご紹介出来ると思います。また、工場大学の来年度の企画もプランニングしましたので、諸々乞うご期待。


(菊地)

profile
links
calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
contact
コールマイン研究室へのお問い合わせはこちらからどうぞ
selected entries
categories
recent comment
coal mine BOOK
coal mine BOOK
others
mobile
qrcode
カウンタ
ブログパーツUL5
sponsored links
みんなのブログポータル JUGEM