特別展示「川俣正と北海道インプログレス」開催中

北海道内の美術館を巡回してきた「タグチ・アートコレクション 球体のパレット」展が、最後の巡回会場である札幌の芸術の森美術館で開幕しました。札幌会場では、別室にて特別展示として「川俣正と北海道インプログレス」と題して我々の活動や作品をご紹介いただいてます。



本邦初公開の映像や、岩見沢プロジェクトのマケット、これまでの印刷物やオリジナルグッズなど、充実の展示になっています。 ミュージアムショップでは、クリアファイルやポストカードセットをはじめ、グッズ類の販売もしています。今回は特別に、三笠ふれんず第四期の会員特典でもあった限定カタログも販売します。販売数僅少ですので、購入を希望される方はお急ぎ下さい。

田口さんのアートコレクション群も、北海道では本展で見納めとなりますので、是非ご覧下さい。


(菊地)

八戸工場大学オープンキャンパス ※中止になりました

台風接近に伴い、安全を優先して中止になりました。日を改めて再設定する方向との事ですので、決まり次第またご案内したいと思います。


今年度の第三回講義兼オープンキャンパスとして、以下のトークが開催されます。ぜひご来場下さい。


第1回オープンキャンパス(第3回講義)
八戸ブックセンター×八戸工場大学 「紙づくり工場、三菱製紙」

日時:10月12日(土)14:00〜15:30
会場:デーリー東北6Fメディアホール
定員:50名

講師:
三菱製紙八戸工場
町口覚(造本家)
内沼晋太郎(八戸ブックセンターディレクター/ブックコーディネーター)
菊地拓児(八戸工場大学アドバイザー/クリエイター)

申し込みはこちらからどうぞ。


(菊地)

八戸ポータルミュージアム産業展示

昨年から取り組んでいた、八戸ポータルミュージアム・はっち内の産業展示更新が竣工しました。当初の予定より小規模なリニューアルにはなりましたが、これまで紹介されていなかったIT産業の情報が加わっていたり、加工食品系の幅広さが分かる展示などを追加しました。人気の三島サイダー販売も更新して継続しています。

本リニューアルの個人的な目玉は、八戸工場景観の紹介展示です。これまでの展示では八戸の工場で作られる製品の展示が中心でしたが、八戸固有の工場景観の素晴らしさを是非紹介したいとの思いから、八戸工場大学写真部の皆さんにご協力いただき、珠玉の工場景観写真を常設展示とさせていただきました。パーマネントに工場景観をここまで紹介したのは八戸では初めてではないでしょうか。



加えて、長年同市がアートのまちづくりとして取り組む「工場×アート」に関しても紹介しています。まだまだ紹介したいものはあるものの、同施設の役割と意義である「入り口」として、八戸の産業・工場・製品などについて興味を持っていただくきっかけになればと願っています。
同市へお越しの際には、是非ご覧下さい。


(菊地)

岩見沢プロジェクト・クローズドミーティング

北海道インプログレス・岩見沢プロジェクト2019は、諸般の事情により制作を一時休止して会員限定にて今後のあり方を議論するクローズドミーティングとなりました。プロジェクトサイトの継続性や、制作進行に伴い想定される諸問題への対処方法など、多様な意見が会員間そして作家と会員の間にて飛び交いました。

数十年かけて北海道の屋外で巨大な構造物を制作するため、様々な懸念点や、越えなければいけないハードルについて、秘密結社である三笠+ふれんずとしてどのように立ち向かっていくのか熱い議論が交わされました。最終的に、出来るところまで、やれるところまでやろう!と満場一致で決定しました。来年から、これまで同様の制作を進行する予定です。


◾岩見沢プロジェクトのマケット展示中
岩見沢プロジェクトのマケットが展示紹介されている巡回展「球体のパレット」は、帯広会場を終えて釧路会場がオープンしています。釧路会場では、ポストカードセットとクリアファイルに加え、オリジナル缶バッジも販売しています。ぜひご高覧下さい。


(菊地)

八戸工場大学2019 受講生募集開始

八戸工場大学、今年も開校出来る事になりました!





今年は、原点回帰。講座とワークショップを中心としたプログラムになります。 以下、公式ウェブサイトから受講申し込みが出来ますので、是非ご参加下さい。

八戸工場大学

(菊地)

岩見沢プロジェクト・ドキュメント展




岩見沢駅舎内のギャラリーi-BOXにて、岩見沢プロジェクト2018のドキュメント展を開催しています。昨年行った制作の様子と、ドローンによる空撮映像(冬の映像は初公開!)を上映しています。



7月7日まで。入場無料です。
ぜひ、ご覧ください。



(菊地)

球体のパレット〜タグチ・アートコレクション〜

4月16日に北海道立帯広美術館で開幕した展覧会「球体のパレット〜タグチ・アートコレクション〜」にて、三笠プロジェクトの作品がパネルと写真で紹介されています。



川俣正による昼の炭鉱町の風景



コールマイン研究室(菊地拓児+林哲)による夜の炭鉱町の風景


三笠プロジェクトは、北海道インプログレスHPからの事前申し込み制にて見学を受け付けています。展覧会場に三笠プロジェクトのリーフレットも置かせていただいてます。

ミュージアムショップではオリジナルグッズも販売しています。
釧路、函館、札幌にも巡回予定。

ぜひ、展覧会と併せて三笠プロジェクトにも足をお運び下さい。


(菊地)

新グッズ・販売情報

2019年4月から2020年1月にかけて北海道内の4美術館を巡回する展覧会「球体のパレット〜タグチ・アートコレクション〜」において、北海道出身の作家として川俣正の作品が展示されます。展示の中で北海道インプログレスについてもご紹介いただく予定です。

本展開催に併せ、北海道インプログレス・三笠プロジェクトのオリジナルグッズを各会場のミュージアムショップで販売させていただく運びとなりました。北海道で独自の取り組みを続ける北海道インプログレスを応援したいとの田口さんサイドと企画美術館のはからいに応え、プロジェクトの有志メンバーにて新グッズも企画しました。

現在ウェブサイトで販売しているポストカードセットに加えて、新たにクリアファイルを販売します。川俣正氏による昼の炭鉱町の風景と、コールマイン研究室(菊地拓児+林哲)による夜の炭鉱町の風景を表裏にプリント。実際の作品同様、二つの風景が重なるダブルイメージを体現したようなグッズです。








クリアファイル(数量限定):300円

ポストカードセット(数量限定/川俣正と菊地拓児のサイン入り):1500円

グッズの収益はプロジェクト資金として活用させていただきます。この機会にぜひ、展覧会鑑賞に加えてグッズ購入を通じた活動のご支援をお願いいたします。




球体のパレット〜タグチ・アートコレクション〜
2019年4月16日 – 2020年1月13日
札幌芸術の森美術館ほか3館(北海道)

2019年4月16日 – 6月19日 北海道立帯広美術館
2019年6月28日 – 8月29日 北海道立釧路芸術館
2019年9月7日 – 11月10日 北海道立函館美術館
2019年11月19日 – 2020年1月13日 札幌芸術の森美術館




(菊地)

「さよなら、ぼくらの大煙突」ドキュメント映像

昨夏に開催した、八戸工場大学によるアートプロジェクト「さよなら、ぼくらの大煙突」のドキュメント映像が公開されました。
実施にあたり全面的にご協力いただいた東北電力八戸火力発電所の所員の皆様にも、プロジェクトに関してコメントをお寄せいただいています。このタイミングだからこそ実現出来た、現役バリバリの火力発電所を舞台にした稀有なアートプロジェクトの様子を、記録映像にて是非ご覧下さい。


youtubeリンク



(菊地)

冬の岩見沢プロジェクト

少し前の記事になりますが、三笠+ふれんず世話人が冬の岩見沢プロジェクトの様子を見に行ってくれました。空知は、北海道の中でも雪の多い地帯。今後作品が増殖していく際には雪対策も必要になりそうですが、あえて冬も楽しめる作品にするのもアリですね。


文化を勝手に語る
雪の中の岩見沢プロジェクト1

雪の中の岩見沢プロジェクト2



(菊地)

profile
links
calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
contact
コールマイン研究室へのお問い合わせはこちらからどうぞ
selected entries
categories
recent comment
coal mine BOOK
coal mine BOOK
others
mobile
qrcode
カウンタ
ブログパーツUL5
sponsored links
みんなのブログポータル JUGEM